アーリーダとADT併用によるHRLPC治療、24カ月後も100%のBRCフリー率
Johnson & Johnsonが、アパルタミド(商品名ERLEADA)とアンドロゲン遮断療法(ADT)の併用による高リスク局所前立腺がん(HRLPC)患者に対する第2相試験Apa-RPの結果を発表。24カ月後も100%の生化学的再発フリー率を示した。
Johnson & Johnsonが、アパルタミド(商品名ERLEADA)とアンドロゲン遮断療法(ADT)の併用による高リスク局所前立腺がん(HRLPC)患者に対する第2相試験Apa-RPの結果を発表。24カ月後も100%の生化学的再発フリー率を示した。
Bristol Myers Squibbが中等度から重度の尋常性乾癬(Plaque Psoriasis)患者に対するデュークラバシチニブ(商品名Sotyktu、ソーティクツ)の4年間のデータを発表。持続的な反応率と一貫した安全性を示し、新たな安全性のシグナルは観察されなかった。
Bristol Myers Squibbのリソカブタゲンマラルユーセル製剤(商品名Breyanzi)が、再発または難治性濾胞性リンパ腫(FL)の治療に対してFDAから迅速承認を取得。第2相試験TRANSCEND FLで95.7%の反応率を示した。
Bristol Myers Squibbは、第3相試験CheckMate -73Lでニボルマブ(オプジーボ)とCCRTの後にニボルマブtイピリムマブ(ヤーボイ)を使用する治療法が進行を抑える主要評価項目を達成しなかったと発表した。
Bristol Myers Squibbは、皮下注射用ニボルマブ(商品名オプジーボ)の生物製剤承認申請が米国食品医薬品局(FDA)に受理されたと発表した。CheckMate -67T試験に基づき、皮下注射用ニボルマブが静脈内投与と非劣性を示した。
AstraZenecaのシパビバート(sipavibart、旧AZD3152)が第3相試験SUPERNOVAで、免疫不全患者に対するCOVID-19予防で有効性を確認。統計学的有意に症候性COVID-19の発生率を減少させた。